暮らすの天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
九州北部は今夜から朝にかけて雨が強まるため、通勤・通学は早めの準備を。
福岡・佐賀を中心に、沿岸部で降水量が増加
福岡市では今夜遅くから明日朝にかけて、1時間に20ミリを超えるやや強い雨が見込まれます。佐賀市や長崎市などの有明海沿岸も同様の傾向で、早朝の路面冠水に注意が必要です。内陸の久留米市では風速は弱く、雨の降り始めは遅くなる見通しです。
最高気温福岡 16°C / 佐賀 15°C
降水量24時間で福岡 40mm、佐賀 30mm
風速沿岸で南東の風 8m/s、最大瞬間 15m/s
波の高さ玄界灘で 2.5m、次第にしける
明日の午後は回復 — 週末は広く晴れ?
雨は明日の昼前には九州北部全域で止み、午後は曇りがちながら次第に日差しが戻るでしょう。週間予報では、土曜日にかけて移動性高気圧に覆われ、北日本や東日本でも晴れのエリアが広がるとみられます。ただ、気温はこの時季としてはやや低いため、一枚羽織るものを用意してください。
雨具はどの程度準備すればいい?
折りたたみ傘では強風で壊れる恐れがあるため、今夜から朝にかけては丈夫な長傘が推奨です。
交通機関への影響は?
JR九州や西鉄は運転見合わせの可能性は低いが、大雨で道路の一部区間が通行止めになることも。
九州以外でも同じ天気?
四国や中国地方は今夜遅くから同様の雨。関東は明日朝まで晴れて、朝の通勤後に雨が始まります。